Cookpad Summer Internship 2018に参加しました!

2018年8月6日~8月17日にクックパッドのインターンシップに参加してきました!

Cookpad Summer Internship 2018

2週間でどんなことをやったのかを書きたいと思います。

インターン生は20人でした。修士1年の人が多かったです。あとは学部3年生が数人って感じ。あとエンジニアのインターンでは珍しく、女子学生が4人もいました。今まで0人だったっぽいのでビックリ。

インターン前半

前半5日間は、講義形式で行われました。

1日目「ガイダンスと基礎」

ガイダンスと環境構築を午前中に行ったあと、さっそく講義が始まりました。
やったことは、

  • Rubyの基礎
  • RDBの基礎
  • Git/Githubの使い方
  • JavaScript/TypeScriptの基礎
  • Reactの基礎

で、最後にReactで簡単なWebアプリを作って終了。
たくさん詰め込まれてますが、資料と説明は分かりやすいのでまあついていける感じでした。
でもこれらのことを全然やったことない人にとってはつらそう。

2日目「サービス開発」

この日はコードを一切書きませんでした!
午前中にサービス開発についての講義があり、午後はチームに分かれて実践という感じでした。
各チーム毎に異なったペルソナが与えられて、それについて仮設を立て、プロトタイプアプリを作って最後に発表という流れです。

ペルソナから仮説を立てる→プロトタイプアプリを作成→ユーザーインタビュー→仮説の修正、プロトタイプの修正
のように一通りの流れを実際に行うという、とても貴重な体験ができました。

最後のチーム毎の発表では、社員の方から色々ツッコミを頂いて、サービス開発難しい!ってなりました笑

3日目「RailsとWebSocket」

Railsで途中まで作ってあるチャットAPIを完成させるというものでした。
仕様書とテストが用意されているのでまずはテストがすべて通るように機能を実装し、余力があれば独自の機能を入れよう!という感じ。
最後に一人ずつ成果物の発表を行いました。

この日ちょうど台風の予報があったので、午後からはホテルでリモートワークでした。
これも貴重な体験?笑

4日目「ReactNative」

ReactNativeの講義のあと、チャットのクライアントアプリを作りました。TypeScriptを使いました。
ReactNativeはコードの変更がすぐアプリに反映されるので良いですね。
自分は研究室の同期たちとReactNativeでアプリを作っている最中なのですが、これを機にTypeScriptに変えました。

5日目「インフラ」

AWSやDocker、チューニングの講義のあと、実習でした。
実習は、ISUCON的な形式でパフォーマンスの改善を行うというもの。
ロードバランサーとか初めて使いました!
自分はインフラの知識がほぼなかったので、かなり勉強になったと思います。

ちなみに前半は、社内のキッチンで作られたランチを頂きました。こんな感じで。
クックパッド インターン ランチ

毎日おいしいお昼で最高でした!
あと夜は自由にキッチンを使っていいので、みんなでご飯を作ったりしていました!

インターン後半

後半の5日間は、PBLコースとOJTコースに分かれて行われました。

PBLコースは、チームに分かれて与えられたお題に関するアプリを開発するというもの。
フロントはReactNativeでサーバーはRailsという指定だったと思います。

OJTコースは、実際に業務に携わるという感じです。
自分はOJTコースに配属されました。

自分はとあるiOSアプリのUI修正を主にやらせていただきました。
コードを大幅に書き換える場面もあり、やりごたえがありました。
メンターさんに的確なアドバイスを頂き、とりあえずやりたかったことは実現できました!
今までエンジニアのアルバイト等をしたことがなく、業務に携わるのは初だったので、非常に貴重な体験をすることができました!

まとめ

インターン生同士の仲と会社の雰囲気がとても良く、最高なインターンでした。
インターン後もインターン生で集まってご飯を食べに行ったりしました。
前半でいろいろな技術に触れ、後半で業務を体験できたのでとても満足です!

あと業務でアプリ開発をして、アーキテクチャ等をしっかり学びたいと思ったのでこちらの本を購入しました!

最後にキッチンの写真載せときます
クックパッド キッチン

クックパッド インターン 打ち上げ

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