「Guideline 5.1.1 – Legal – Privacy – Data Collection and Storage」でリジェクト

iOSアプリを審査に出したら、「Guideline 5.1.1 – Legal – Privacy – Data Collection and Storage」でリジェクトされてしまいました。この記事ではこれを対処した話を書きます。

レビュー内容

Guideline 5.1.1 - Legal - Privacy - Data Collection and Storage


We noticed that your app requests the user’s consent to access their camera but does not clarify the use of the camera in the applicable purpose string.

Next Steps

...

って感じです。

iPhoneのカメラなどを使用するにはユーザーからアクセス許可をもらう必要があるのですが、その際になぜカメラへのアクセス許可が必要なのかをユーザーに説明する必要があります。設定はInfo.plistにKey:「Privacy – Camera Usage Description」 Type:String Value:文言って感じで追加すれば大丈夫です。

当然僕もこれを設定していたのですが、リジェクトをくらってしまいました。

とりあえずレビューに添付されてたスクリーンショットを見てみると、

ちゃんと表示されてるなあ。てかiPadでチェックしてるんですね。

外人のレビュワー: んー日本語読めないからリジェクト!

ってことなんですかね…
このアプリはまだ日本語しか対応していないので、文言も日本語で書いていたのですが…
それとも、もっと説明を書かないといけない??

とりあえずこの文言だけ英語で書いて再提出しました。

そしたら、審査に通過!
まあ審査には通ったのでいいのですが、ちゃんと多言語対応すべきですね。

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